ウェンズデーのゴメス役、ルイス・ガスマンのプロフィール、出演映画は?
こんにちは!映画太郎です!
今日はNetflixで大好評公開中のシリーズ『ウェンズデー』でひときわ個性が目立つ、ルイス・ガスマンさんについて、小ネタ・トリビアをお届けします。
ウェンズデーの父、ゴメス役を演じるルイスさんのプロフィール、出演映画はどんなものなのでしょうか?
一緒に見ていきましょう!

ルイス・ガスマンのプロフィール
・名前:ルイス・ガスマン
・生年月日:1956年8月28日(※2025年現在68歳)
・出生地:プエルトリコ
・身長166cm
・配偶者:アンジェリータ・ガルサ=ガスマン
学歴・キャリアの始まり
ルイスさんのお母さんは、病院職員で、義父はテレビの修理工でした。
その後、渡米してニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジで育ちます。
ニューヨーク市立大学(City College of New York)およびアメリカン大学を卒業後、ソーシャルワーカーやイベントアレンジャーとして働きつつ、学生映画やストリート演劇に参加しながら演技の道に進みました。
俳優としての活躍
1977年の映画デビュー以来、Steven Soderbergh監督の『アウト・オブ・サイト』『ザ・ライミー』『トラフィック』、Paul Thomas Anderson監督の『ブギーナイツ』『マグノリア』『パンチドランク・ラブ』といった話題作に多数出演しています。特に『ザ・ライミー』ではインディペンデント・スピリット賞の助演男優賞にノミネートされました。
受賞歴
パンチドランク・ラブ’で2003年にイメージン賞(Imagen Foundation Award)助演男優賞を受賞。
テレビ・ゲーム出演
HBO『Oz』やNetflix『Narcos』『Code Black』『Shameless』、最近ではNetflix『ウェンズデー(Wednesday)』でゴメズ・アダムス役を務めています。Grand Theft Auto: Vice City などのゲームではリカルド・ディアス役の声を担当しました。
私生活
1985年にアンジェリータ・ガルサ=ガスマンさんと結婚され、5人の子どもがいらっしゃいます。現在はバーモント州カボットに在住。
特徴と印象
“一度見たら忘れられない顔”とも評され、その風貌や演技は悪役やポリスメンなどの印象的な役どころで重宝されています。ラテン系のルックスと存在感を活かした脇役として、長年にわたり多くの作品で愛され続けています。

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