ウェンズデーのキャサリン・ゼタ・ジョーンズの出演映画は?若い頃から美人!
こんにちは!映画太郎です!
今日はNetflixで大好評公開中のシリーズ「ウェンズデー」で主人公、ウェンズデーの母親、。モーティシア役を演じている、キャサリン・ゼタ・ジョーンズについて見ていきたいと思います!
いくつになっても妖艶で美しいキャサリン・ゼタ・ジョーンズの素顔とはいったいどんなものなのでしょうか?

キャサリン・ゼタ・ジョーンズのプロフィール
名前:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
生年月日:1969年9月25日(※2025年現在は55歳!)
出身地:ウェールズのスウォンジー
身長:170cm
家族:俳優マイケル・ダグラスの妻、2児の母
キャサリンの父親はキャンディ工場のマネージャー、母親はアイルランド人の血を引いているそうです!
兄弟には兄と弟がいます。
本名は Catherine Jones ですが、祖母の名前から取って Catherine Zeta-Jones としているんだそう!
幼い頃から演劇に親しみ、ロンドンの舞台「アニー」や「バグジー・マローン」に抜擢され、1987年にはミュージカル『42nd Street』で主役を務めるまでに!この頃から、将来の大女優を予感させました。
1981年から活躍を続けており、舞台、テレビ、映画と幅広いフィールドで活躍。英国でのテレビシリーズ『The Darling Buds of May』(1991–1993)が代表作のひとつです
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの主な出演映画
キャサリンのハリウッド進出は『The Mask of Zorro』(1998)でのエレーナ役がきっかけ。この映画で、アクションとセクシーさを兼ね備えた魅力が大きな注目を集めました。
以降も次々と話題作に出演:
『マスク・オブ・ゾロ』(1998)
アントニオ・バンデラスと共演し、一躍ハリウッドのトップ女優に。
『エントラップメント』(1999)
ショーン・コネリーとのコンビが話題に。
『トラフィック』(2000)
薬物取引をテーマにした社会派映画で高評価。
『シカゴ』(2002)
ヴェルマ・ケリー役でアカデミー賞助演女優賞を受賞。
『ターミナル』(2004)
トム・ハンクスと共演したロマンス映画。
『オーシャンズ12』(2004)
人気シリーズの華やかなキャスト陣に参加。
『ウェンズデー』(2022〜)
Netflixドラマでモーティシア・アダムス役を熱演。
映画ターミナルにも出演!
キャサリン・ゼタ・ジョーンズと言えば、映画「ターミナル」を思い出す方も多いのではないでしょうか?
スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演のヒューマンドラマで、この映画でキャサリンは主人公のヴィクター・ナボルスキーと空港で出会い、恋に落ちるCAの役を演じています。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズのトリビア
それではここで、キャサリン・ゼタ・ジョーンズのトリビアをご紹介していきましょう!
『The Mask of Zorro』でスペイン語訛りを使った役作りをしたことで、実際にスペイン語で話しかけられることもあったんだとか。
『Entrapment』では、クライミングや体操を伴うアクションシーンをほとんど自ら演じたという強心臓っぷり!
キャサリンの名前「Zeta」は、彼女の祖母の名前に由来。すなわち、母方・父方双方の祖母から名前を受け継いでいます。
幼少期には喉のウィルス感染で気道手術(気管切開)を受けたことがあり、その際に小さな傷跡が残っているそうです。
大物俳優マイケル・ダグラスとの出会いは映画祭のバー。初対面ではあまり印象が良くなかったものの、彼の「君の子どもの父親になるよ」との言葉に心を動かされたという、ロマンティックなエピソードも。
家庭料理にはあまり自信がなく、「予約はするけれど、料理はしない」と公言。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズのまとめ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、美しさだけでなく確かな演技力で長く愛される女優です。
ミュージカルから社会派映画、アクションまで幅広くこなし、私生活でもユーモアと優雅さを忘れない姿は、多くのファンを魅了し続けています。

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